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【例文22選】エントリーシート「性格」の書き方|企業の評価点と注意点

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エントリーシート(ES)の「あなたの性格を教えてください」という項目を見て、手が止まってしまった経験はありませんか?「自分の性格って、どう表現すれば企業に響くんだろう…」「長所はいいけど、短所はどう伝えれば…?」など、悩みは尽きないですよね。特に初めての就活では、何が正解か分からず不安になるものです。

でも、安心してください!企業がこの質問をする意図さえ分かれば、アピールの方向性は自ずと見えてきます。この記事では、企業が「性格」から何を知りたいのかという裏側から、具体的な質問パターン、そしてすぐに使える性格別の例文までを徹底解説します。あなたらしさを最大限に伝え、採用担当者の心に残るESを一緒に作り上げていきましょう!

エントリーシートの「性格」欄、企業はココを見ている!

そもそも、なぜ企業はあなたの性格を知りたがるのでしょうか?その理由を知ることで、アピールの的が絞りやすくなりますよ。単なる性格診断ではなく、あなたという人物のポテンシャルや、会社との相性を多角的に見るための重要な質問なんです。

社風や職場とのマッチ度

企業が最も避けたいのは、入社後のミスマッチです。せっかく入社しても「社風が合わない…」と感じて早期に離職してしまうのは、学生にとっても企業にとっても大きな損失。だからこそ、あなたの性格が自社の文化やチームの雰囲気に合うかどうかを慎重に見極めたいと考えています。

例えば、名古屋駅前の活気あるベンチャー企業が求める人物像と、郊外でじっくり研究開発を行うメーカーが求める人物像は異なります。事前に企業研究をしっかり行い、その企業が大切にしている価値観と、自分の性格の共通点を見つけてアピールすることが、マッチ度の高さを示す鍵になります。

自分の性格を客観視できているか

この質問は、あなたの自己分析の深さを測るためのものでもあります。自分の長所を正しく理解していることはもちろん、短所や苦手なこともきちんと把握し、それを改善しようと努力しているかを見ています。完璧な人間はいませんから、短所があること自体は問題ではありません。

大切なのは、自分の弱さと向き合い、成長しようとする姿勢です。友人や家族、大学のキャリアセンターの職員などに「私ってどんな人に見える?」と聞いてみる「他己分析」を取り入れるのも非常に有効です。客観的な視点を取り入れることで、より説得力のある自己PRができますし、入社後も素直にアドバイスを聞き入れられる人材だと評価されるでしょう。

仕事への向き合い方やモチベーションの源泉

あなたの性格に関する回答は、仕事へのスタンスや価値観を映す鏡です。企業は、あなたがどんな時にやりがいを感じ、困難な状況にどう立ち向かうのかを知ることで、入社後の働きぶりを具体的にイメージしようとしています。

例えば「目標達成のために粘り強く努力できる性格です」と伝えれば、営業職などで高いパフォーマンスを発揮してくれそうだと期待されます。「人のサポートに喜びを感じる」という性格なら、チームを支える事務職や管理部門で活躍する姿が目に浮かびます。あなたの「働く原動力」がどこにあるのかを、性格を通して伝えましょう。

組織の中でどのような役割を担えるか

ほとんどの仕事は、チームで行われます。そのため、あなたが組織の中でどのようなポジションを取り、どう貢献できるのかを企業は知りたがっています。リーダーとして皆を引っ張っていくタイプなのか、それともメンバーを陰で支えるサポータータイプなのか、あるいはムードメーカーとしてチームを明るくする存在なのか。

サークル活動やゼミ、アルバイトでの経験を振り返り、自分が自然と担っていた役割を思い出してみてください。役職の有無は関係ありません。「私は〇〇な役割でチームに貢献できます」と具体的なエピソードを交えて説明できれば、採用担当者もあなたと一緒に働くイメージを持ちやすくなります。

「性格」が問われる!ESの質問パターン

「あなたの性格は?」と直接聞かれるだけではありません。実は、こんな質問からもあなたの性格は見られています。どの質問で回答しても一貫性のある人物像を伝えられるよう、しっかり準備しておきましょう!

「あなたの長所と短所を教えてください」

就活で最も定番の質問の一つですね。長所は、ただ「〇〇です」と答えるだけでなく、企業の事業や求める人物像にどう貢献できるかをセットでアピールするのがポイント。一方、短所は「改善しようと努力している」という前向きな姿勢を必ず添えましょう。

短所を伝える際は、長所の裏返しとして表現する「リフレーミング」という手法が有効です。「心配性」は「慎重でリスク管理が得意」、「頑固」は「意志が強く最後までやり遂げる」といったように、ネガティブな印象をポジティブに転換する工夫が大切です。

「周囲からどんな人だと言われますか?」

自己評価の客観性を確認するための質問です。ここで答える内容と、自己PRで述べる強みにズレがあると「自己分析が甘いのでは?」と思われてしまう可能性も。友人やアルバイト先の先輩など、第三者から実際に言われた言葉を引用すると、回答に信憑性が生まれます。

「友人からはよく『聞き上手だね』と言われます。アルバイトの新人教育係を任された際も、相手が何に不安を感じているのかを丁寧にヒアリングすることから始めました」のように、具体的なエピソードを添えることで、単なる伝聞ではない、あなた自身の姿として伝えることができます。

「自覚している性格について教えてください」

自己分析の結果を、あなた自身の言葉で端的に伝えることが求められる、最もストレートな質問です。文字数制限に応じて、長所と短所の両側面からバランス良く記述するのか、それとも最もアピールしたい性格(強み)に絞って深掘りするのかを判断しましょう。

この質問に答えるためには、日頃から自分自身の行動や感情を振り返り、「なぜ自分はそう感じるのか」「どんな時に力を発揮できるのか」を言語化しておくトレーニングが欠かせません。自己分析は、就活の軸を定める上でも非常に重要です。

「自己PR(強み)」

自己PRは、あなたの性格を「強み」として企業に売り込む絶好の機会です。「私の強みは、目標達成への粘り強さです」のように、性格を具体的な強みとして言い換えてアピールしましょう。

ここでのポイントは「再現性」を示すこと。過去の成功体験を語るだけでなく、その性格(強み)を活かして、入社後にどのように貢献できるのかを具体的に提示する必要があります。「貴社の〇〇という事業において、私のこの粘り強さを活かし、必ず目標を達成します」といったように、未来の活躍イメージまで伝えられると理想的です。

「苦手なタイプの人とどう接しますか?」

この質問では、あなたのストレス耐性や協調性、多様性への理解度が見られています。ここで「苦手な人はいません」と答えるのは、現実的ではなく、かえってコミュニケーション能力を疑われる可能性があるので避けましょう。

価値観の違う人がいるのは当たり前、という前提に立ち、組織の目標を達成するためにどう工夫して関わっていくかを答えるのが正解です。「まずは相手の意見を尊重し、共通の目標を確認することから始めます」など、対立を避けて建設的な関係を築こうとする姿勢を示しましょう。

【例文22選】ESでアピールできる性格一覧

ここからは、実際に使える性格のキーワードと、アピールする際のポイントを例文付きで紹介します。例文の丸写しは避け、あなた自身の具体的なエピソードに置き換えて、オリジナルの言葉で語ってくださいね。

【対人関係・コミュニケーション】に関する性格

多くの仕事は、社内外の様々な人と関わりながら進めていきます。チームで成果を出すために、あなたがどのように貢献できるかを示しましょう。

1. 協調性がある

私の性格は、周囲と協力して物事を進める「協調性」がある点です。ゼミのグループ研究で意見が対立した際、双方の主張の共通点を見出して折衷案を提示し、チームをまとめた経験があります。貴社でもチームワークを大切にし、円滑な業務遂行に貢献したいです。

2. 世話好き

私は「人のサポートに喜びを感じる」性格です。カフェのアルバイトでは新人教育を自ら担当し、マニュアルにはない接客のコツを丁寧に教えることで、新人が早く職場に馴染めるよう支援しました。このホスピタリティ精神を活かし、チームの基盤を支える存在になりたいです。

3. ムードメーカー

私は、どんな状況でも周囲を明るくする「ムードメーカー」的な性格です。サークルの学園祭準備でトラブルが起き、場の空気が重くなった際も、率先して前向きな発言をし、チームの士気を高めて成功に導きました。貴社でも、困難な時こそ周囲を鼓舞できる存在でありたいです。

4. 気配りができる

私は、相手のニーズを先読みして行動する「気配り」が得意です。飲食店のホール業務では、お客様の視線や動作から要望を察し、お冷やを取り替えるなどの先回りの行動を徹底しました。この観察眼を活かし、顧客満足度の向上に貢献したいと考えています。

5. リーダーシップがある

私は、目標に向かって周囲を巻き込む「リーダーシップ」があります。ボランティア活動の企画リーダーを務めた際、メンバー個々の強みに合わせた役割分担を行い、過去最高のア来場者数を達成しました。貴社でも主体的に行動し、プロジェクトを牽引していきたいです。

6. 素直

私は、アドバイスを柔軟に吸収する「素直さ」を持っています。インターンシップで企画書への厳しいフィードバックを受けた際、それを成長の機会と捉えて即座に修正・改善を行いました。入社後も、先輩方の指導を真摯に受け止め、早期に戦力となれるよう努力します。

【行動力・実行力】に関する性格

自ら考えて動き、成果を出せる主体性のある人材は、どんな企業でも求められます。あなたのバイタリティをアピールしましょう。

7. 行動力がある

私は、考えたことを即座に実行に移す「行動力」があります。大学時代、英語力向上には実践が必要だと考え、思い立ってから1ヶ月後に単身で海外留学に行きました。このフットワークの軽さを活かし、貴社の新規開拓営業でもスピード感を持って成果を追求します。

8. チャレンジ精神旺盛

私は、困難な目標にも恐れず挑む「チャレンジ精神」が旺盛です。未経験からプログラミング学習を始め、半年間でオリジナルのアプリをリリースしました。未知の領域にも好奇心を持って飛び込み、新しい価値を創造することに貢献したいです。

9. 負けず嫌い

私は、一度決めた目標は必ず達成しようとする「負けず嫌い」な性格です。営業のアルバイトでは、店舗内売上1位を目指して独自の接客トークを研究し、3ヶ月連続でトップの成績を収めました。この向上心を活かし、貴社の高い目標達成に貢献します。

10. 粘り強さ・忍耐力

私は、地道な努力を継続できる「粘り強さ」があります。体育会系の部活動で怪我をしてレギュラーを外れた際も、裏方としてチームを支えながらリハビリを続け、最後の大会で復帰を果たしました。仕事においても、困難な壁に直面しても諦めずにやり抜く覚悟があります。

11. 好奇心旺盛

私は、新しい知識やトレンドに敏感な「好奇心旺盛」な性格です。SNSマーケティングに興味を持ち、個人アカウントで様々な投稿分析を行ってフォロワーを5000人まで増やしました。常にアンテナを張り、変化の激しい貴社の業界でも最新の情報をキャッチアップしていきます。

12. 向上心がある

私は、現状に満足せず常に成長を求める「向上心」があります。大学の講義だけでなく、自主的に簿記2級の資格取得に励み、財務知識を深めました。入社後も自らスキルアップの機会を見つけ、常に昨日の自分を超えられるよう努力し続けます。

【思考・メンタル】に関する性格

複雑な問題を解決したり、予期せぬトラブルに対応したりする場面で役立つのが、論理的な思考力や精神的な強さです。

13. 論理的

私は、物事を筋道立てて考える「論理的思考力」があります。塾講師のアルバイトでは、生徒の成績が伸びない原因を要素分解して分析し、個別のカリキュラムを作成して志望校合格に導きました。感覚に頼らず、データに基づいた提案で貴社の課題解決に貢献します。

14. 冷静沈着

私は、トラブル発生時にも動じずに対応する「冷静さ」があります。イベント運営のアルバイトで機材トラブルが起きた際、パニックになる周囲を落ち着かせ、代替案を即座に手配して進行を守りました。不測の事態でも的確な判断を下し、業務を遂行します。

15. 計画性がある

私は、ゴールから逆算して物事を進める「計画性」があります。大学の期末試験と資格試験が重なった際、1日単位のスケジュールを作成して進捗管理を行い、双方で最高評価を得ることができました。この管理能力を活かし、納期を遵守して質の高い仕事を提供します。

16. 柔軟性がある

私は、状況の変化に合わせて対応を変える「柔軟性」があります。コロナ禍でサークル活動が制限された際、オンラインでの交流イベントを新たに企画し、組織の活性化に成功しました。変化を恐れず、その時々で最善の方法を模索して成果に繋げます。

17. ポジティブ・前向き

私は、失敗を学びに変える「ポジティブ」な性格です。研究発表で鋭い指摘を受けて落ち込みましたが、すぐに「視点を広げるチャンス」と捉え直し、追加調査を行ってより精度の高い論文を完成させました。どんな困難も成長の機会と捉え、前向きに取り組みます。

18. 慎重

私は、リスクを事前に想定して行動する「慎重さ」があります。海外旅行の計画を立てる際、万が一のトラブルに備えて複数の移動手段や連絡先をリスト化し、実際に現地でのストライキに冷静に対処できました。仕事においても、確実性を重視してミスを防ぎます。

【誠実さ・スタンス】に関する性格

職種を問わず、社会人としての信頼の基盤となるのが誠実さです。当たり前のことを当たり前にできる、その真摯な姿勢を伝えましょう。

19. 責任感が強い

私は、任された役割を最後まで全うする「責任感」があります。学園祭の会計係を務めた際、1円のズレも許さない厳格な管理と、不明瞭な支出の削減を徹底し、黒字化に貢献しました。どんな小さな仕事でも、プロ意識を持って確実に取り組みます。

20. 真面目・誠実

私は、当たり前のことを継続する「真面目さ」が取り柄です。大学の講義は4年間無遅刻無欠席を貫き、課題提出期限も一度も破りませんでした。この誠実さを仕事でも活かし、社内外の方から「あなたになら任せられる」と信頼される存在を目指します。

21. 几帳面

私は、細部まで手を抜かない「几帳面」な性格です。事務のアルバイトでは、データ入力の際に必ずダブルチェックを行い、入力ミスゼロを1年間継続しました。正確性が求められる貴社の業務において、質の高いアウトプットを提供し続けます。

22. 正義感が強い

私は、ルールや倫理を重んじる「正義感」を持っています。スーパーのアルバイトでは、賞味期限管理のルールが形骸化していることに気づき、店長に改善を提案して新たなチェック体制を構築しました。コンプライアンスを遵守し、健全な組織運営に貢献したいです。

履歴書の場合はどう書く?ESとの違い

ESとセットで提出することも多い履歴書。同じ「性格」欄でも、スペースが限られているため、書き方には少しコツが必要です。ESとの違いを理解して、効果的にアピールしましょう。

ESとの違いは「簡潔さ」!結論+一言理由でまとめる

履歴書の記入欄は小さいため、ESのように具体的なエピソードを長々と書くことはできません。基本は「結論ファースト」。まず自分の性格を一言で述べ、それを補足する理由を簡潔に添える構成を意識しましょう。

PREP法でいう「Point(結論)」と「Reason(理由)」だけを抜き出して凝縮するイメージです。「私の長所は、目標達成まで粘り強く取り組む点です。大学のゼミでは、困難な研究課題にも諦めずに向き合い、成果を出すことができました。」のように、要点を絞ってまとめるのがコツです。

記入欄が小さい場合の書き方テクニック

指定の履歴書によっては、本当に一言二言しか書けないスペースの場合もあります。そんな時は、箇条書きや体言止めといったテクニックを活用して、文字数を削減しつつ情報を盛り込みましょう。

例えば、「長所:協調性、計画性、粘り強さ」「短所:心配性な点(改善努力中)」のようにキーワードを並べるだけでも、あなたの人柄を伝えることは可能です。また、「〜することができます」を「〜が可能」のように体言止めで終えるだけでも、スッキリと見やすく、かつ多くの情報を詰め込めます。

ネガティブな性格もポジティブに言い換える

これはESと共通するポイントですが、特に文字数が限られる履歴書では、短所の伝え方がより重要になります。単に欠点を書くのではなく、長所の裏返しとして表現する「リフレーミング」を徹底しましょう。

  • 心配性 → 慎重で、リスクを想定して準備できる
  • 頑固 → 意志が強く、一度決めたことを最後までやり遂げる
  • 優柔不断 → 多角的な視点で物事を検討できる
  • せっかち → 行動力があり、スピード感を持って取り組める

このように言い換えることで、短所を伝えつつも、それが仕事の上では強みにもなり得るというポテンシャルを示すことができます。

ここは押さえて!性格を書くときの注意点

最後に、せっかくのアピールが台無しにならないための注意点を確認しましょう。ちょっとしたミスで評価を下げてしまうのは本当にもったいないですよ!これらのポイントを押さえて、説得力のあるESを完成させてください。

注意点①:長所と短所に矛盾がないようにする

意外とやってしまいがちなのが、長所と短所が矛盾してしまうケースです。例えば「長所は計画的に物事を進めることです。短所は行き当たりばったりなところです。」と書かれていると、採用担当者は「一体どちらが本当の姿なんだろう?」「自己分析ができていないのでは?」と混乱してしまいます。

長所と短所は、同じ一つの性格の表裏一体であることが理想です。「長所は計画性があることですが、その反面、計画にこだわりすぎて突発的な変化への対応が遅れることがあります。これが私の短所です。」のように、一人の人間として一貫性のある人物像を提示することが重要です。

注意点②:企業の求める人物像(社風)と真逆の性格を書かない

あなたがアピールしたい性格が、企業の求める人物像や社風と大きくかけ離れている場合、残念ながら「うちの会社には合わないかもしれない」と判断されてしまう可能性があります。例えば、チームワークを何よりも重んじる企業に対して「個人で黙々と作業に集中するのが得意です」とアピールするのは得策ではありません。

もちろん、嘘をつく必要は全くありません。大切なのは、あなたの持つ様々な性格の側面の中から、その企業で最も活かせそうな部分を戦略的に選んでアピールすることです。そのためにも、企業の採用サイトやOB・OG訪問などを通して、どんな人が活躍しているのかを事前にリサーチしておくことが不可欠です。

まとめ:性格は「エピソード」で証明しよう

ESの「性格」欄は、単なる自己紹介の場ではありません。企業との相性や、あなたの仕事への適性を伝えるための重要なプレゼンテーションの場です。

「私は〇〇な性格です」と伝えるだけでは不十分です。**「なぜそう言えるのか(具体的なエピソード)」「それをどう仕事に活かすのか(未来の展望)」**をセットで伝えることで初めて、採用担当者はあなたと一緒に働くイメージを持つことができます。

この記事で紹介した22の例文を参考に、ぜひあなただけの「強みが伝わる性格」を書き上げてみてください。自信を持って自分をアピールすれば、きっと良い結果に繋がります。応援しています!

大変失礼いたしました。FAQセクションが漏れておりました。 記事の末尾(まとめの前、または後)に追加できる形で作成しましたので、こちらをお使いください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 「性格」と「長所・自己PR」は何が違うのですか?

A. 似ていますが、視点が少し異なります。「長所・自己PR」は「能力や成果(何ができるか)」に焦点を当てるのに対し、「性格」は「人柄や価値観(どう考えるか)」に焦点を当てます。ただし、ESでは性格を強みとしてアピールすることが基本なので、内容は重複しても構いません。エピソードを変えたり、表現の切り口を変えたりして、多面的にあなたを伝えられるとベストです。

Q3. 「潤滑油」や「スポンジ」のような比喩表現は使ってもいいですか?

A. はい、使っても問題ありません。キャッチコピーとして使うことで、採用担当者の印象に残りやすくなる効果があります。ただし、比喩だけでは具体性が伝わりません。「私はチームの潤滑油です」と書いた後に、必ず「なぜなら、意見が対立した際に〜」という具体的な説明を続けるようにしてください。

Q4. MBTIなどの性格診断結果を書いてもいいですか?

A. あくまで「補足」として使うのが無難です。「MBTI診断では〇〇タイプでした」とだけ書くのは避けましょう。企業は診断結果そのものではなく、あなたが自分をどう理解しているかを知りたいのです。「私は分析家タイプだと自負しています。実際、ゼミの活動でも〜」といったように、自分の言葉と経験で語ることが大切です。

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